季湖さんの雪景色   写真 季湖

 

 

車が出せず、仕事で使う食材をリュックに詰め込み徒歩出勤。リュックからゴボウが顔を出しているのもご愛嬌。

 

この写真は

  長女の盗撮(笑)

   

      だそうです。

 

 

 

 


何かと問題視されているAIだけど、こういうのは面白い。
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枚の画像をひとつに合体してもらった。

   (ちなみに雪だるまたちは長女作)


      選挙とオリンピック

 

2月は世間が騒がしかった。急な衆議院選

挙があり、冬季オリンピックがあった。

支持政党なしの私だが、今回の選挙ほど、

悩んだことはかつてなかった。入れたい人や

政党がないのである。もう棄権しようかとも

思ったが、せっかくの権利を無駄にはしたく

なくて、雪の中、投票場に足を運んだ。こう

なるのではと感じてはいたけど、結果は予想

以上に自民党の圧勝で野党の惨敗。民主主義

としては全く健全な姿ではない。

数の力にものを言わせて、色んなことを変

えようとしているのが何だか恐ろしい。だが

これは国民が選んだこと。みなに責任がある。

私が望むことは、景気や物価高対策よりも平

和な世の中であること。平和は美しいと信じ

ている。

平和だからこそ、オリンピックで躍動する

選手を応援でき、感動もできる。そんな若者

たちを、戦場に送る日が来ないことを、祈る

ばかり。

 

       波戸辺のばら

         写真 のばら・みかん色々


                   「早春」 と 「春浅し」

 立春を過ぎると冬の寒さが残りつつも、春がくる

喜びもある。この頃を「早春」とか「春浅し」というが

どう違うのだろう。

 角川俳句大歳時記には「春浅し」の解説として

早春と同様、立春以後の春とは名ばかりといいた

い頃をいう。明治以降、子規一派が使い始めたと

いわれている季語である。歴史の長くない季語だ

が、語感のやわらかさから、しっかり定着した感が

ある。季節の推移を人間の感覚を通してとらえよ

うとする意識が強い。 とあった。

 私がブログで参考にしている『俳句発想法歳時

記』では「早春」の傍題として春早し・春浅し・浅き

春がある。そして春浅しは、やや情緒的なニュアンス

の強い季語と書かれている

 人間の感覚とか情緒的なニュアンスって・・・・。使

いわけは、その人の感覚ってことなのだろう。

     早春の風をさがして風見鶏

        岡澤康司

ついてくる雲早春というかたち

        太田沙良

         春浅し寄せくる波も貝がらも

             川崎展宏

         浅春のバーの扉がゆる開く

         辻 水音

 

                たかはしすなお

                         写真すなお・野辺のたんぽぽ