いちご

 昨年ジャンボ苺の苗を2株買った。美味し

い苺がじゃんじゃん採れるはずだった。それ

20個も採れなかった。株の葉がりきりきし

ていたのでランナーを伸ばして孫株を育てた。

孫株を大きな鉢に3株植え、鉢が5個で合計

15株の苺。冬の間から白い花が咲きだす。早

すぎるのではと花を摘んで春を待った。今年

は1株に10個成ったとして150個の食べられ

る計算になる。

 期待通り花は次々に咲いて、この調子なら

と思った。ところが花は散り、すぐに緑の小

さな苺らしいモノは出来るが大きくならない。

どうも摘果しないと駄目らしい。

 店で売っているような可愛い形のものはな

かなか出来ず、いびつな苺が多かったが、

りたては最高だった。何個採れたかは内緒だ。

   苺摘む太陽の子を拾ふごと

      遠藤芳郎

   青空に苺泥棒してしまう

      波戸辺のばら

   原っぱの探検始め草いちご

      つじあきこ

           たかはしすなお

                        写真すなお・ベランダの苺


      いいじゃないの

 

私にはあまり取り柄がないが、できるだけ

先入観を持たずに、人を公平に見ることを心

掛けている。嫁と娘に対しても常に同じよう

接しているし、また5人の孫たちにも平等を

貫いているつもり。これは取り柄かも。

 最近、連れ合いに認知機能の低下がみられ

心配だが、それは私だって同じでお互い様だ。

認知症と判定されても、きちんと受け止めて

色んな人の力を借りて、対処していこうと、

思っている。

 連れ合いが何か否定的なことを言っても、

「いいじゃないの」とかわす。どうもこれ

は私の口癖みたい。これからも小さなこと

に悩まずに、明るくおおらかに年を重ねて

いきたい。

 昔「いいじゃないの幸せならば」という

歌があったが、歌っていた相良直美さんは

お元気だろうか?

 

  波戸辺のばら

       写真 のばら・カタバミ


中之島公園の薔薇園

      5月12日(火)  写真 すなお 

近所のモッコウバラが萎れかけているので、

今日は中之島公園の薔薇園を見に行こうと思った。

 

いつものように天満橋から淀屋橋に行くルートで回る。

 

こんなに薔薇が豪華に咲いているのを初めて見た。

でもあまりに咲きすぎていると、写真を撮るのも

眺めるのも嫌になってしまった。

もう少し咲いていたらなぁと、思うぐらいの

咲き方がベストなのかも。


 

コスプレをしている女の子と男の子。

 

おさない子どもにお洒落なドレスを着せている

お母さん。

 

年配の奥様たち、仲の良い老夫婦、海外からの

旅行者。

 

オフィス街なので昼休みのサラリーマンも。

 

薔薇も人もにぎやかなお昼過ぎだった。

 

 


カマキリの誕生  写真 季湖

 

これまで7個の卵鞘から孵化しました。

 

1個の卵鞘から100300匹の赤ちゃんが

 

生まれると言われています。とすると700

 

2100匹がうちの庭で誕生したことになります。

 

自然界は過酷な世界。脱皮を繰り返し成虫に

 

まで育つ子は1%と言われています。

 

実際、最近姿を見るのはほんの2.3匹と

 

いったところです。

 

 


 

4月はじめに出会ったきり、全然来てくれない

 

カエルさん。とある夜、夫が帰宅し玄関ドア

 

を開けると同時にピョコタンと入り娘の靴

 

の上(^^)♫